死にたい

借金苦で死にたい

 

 

多額の借金を抱えてしまって、
借金苦に陥り、ついには

 

「死にたい」

 

と考えている方。

 

結構いるのではないでしょうか?

 

「死にたい」と考えてしまうほど、
借金で苦しんでいるというのは、
本当につらいものがあると思います。

 

本当はこんなはずではなかった・・・
返済できると思ったのに・・・
借金はもうしないと決めたのに・・・
もう死ぬしか道がないかも・・・

 

こういった感じでネガティブな思考が頭の中に蔓延し始めては危険です。

 

もしかしたら、借金苦で鬱状態になっているのかもしれません。

 

鬱状態というのは、

 

何に対しても関心ややる気がおきなくなり、
無気力状態が一日中・毎日続き、
そして食欲がなくなったり、自分なんて死んでしまえばよい、

 

という考えになってしまうのが特徴です。

 

普通の状態であれば、
いくら嫌なことが起こったとしても、
時間がたてば、大抵のことは忘れるか、そのときの気持ちを消化して、
頭を切り替えることができますが、
鬱状態になってしまっては、それができなくなってしまうのです。

 

借金苦に陥って、毎日のように催促の電話がきたり、
手紙が届いたり、自分の口座の残高を見てため息しかでなくて、
当たり前の生活すら自分でできなくなってしまっては、
確かに「死にたい」と思ってしまうのも当たり前です。

 

ですが、「死にたい」と思っても、
絶対に実行しないでください。

 

死んでしまっては、本当におしまいです。
人生は一度きりなので、借金まみれで死んでしまっても、
悔いが残るでしょうし、さらにもしその借金に連帯保証人がいたらどうでしょう。

 

連帯保証人が親であれば親、夫であれば夫、
もしくは妻が連帯保証人になっていたら・・・
借金をした本人は死ぬことで借金がチャラになったと思っているかもしれませんが、
死んだあとも借金は残ります。

 

残った借金は連帯保証人に降りかかってしまうのです。
なので借金苦で「死にたい」と思い、本当に死んでしまっては、
その迷惑を今度は別の人が被ることになるのです。

 

借金で自分が死にたいくらいい苦しいのはわかりますが、
死んでまで迷惑をかける、というのはやはり違う気がします。
最後くらいはきれいに死にたいものですよね。

 

なので、借金苦でどうしても「死にたい」と思っても、
決して死なないでください。

 

必ず死ぬ前に借金苦から抜け出せる道があるはずです。

 

 

 

もし自分が死んで、連帯保証人

 

どんなに借金苦で苦しんでいても、
必ず助かる道はあるはずです。

 

例えば債務整理をするとか。
債務整理というのは、つまり借金の整理です。

 

今までしてきた借金を整理して、
借金を場合によっては減額してもらったり、
利息カットしてもらったり、借金苦に苦しんでいる人にとっては、
とてもメリットのあることです。

 

借金で苦しんで「死にたい」と思っている方!
死ぬ前にまずは債務整理をしてみてはいかがでしょうか?

 

借金苦から脱出した私の方法はこちら